通夜 マナー

お通夜のマナーを調べると・・・

亡くなった方の死因を聞いてはいけない
振舞いに全く手をつけずに帰ってはいけない
長居をしてはいけない
時間に遅れない
など、思いやり等を持って考えれば分かる事から、

 

余りにも正装で行ってはいけない
香典を供える時は遺影に向けて供える
など、知っていないと少し分からないかも・・・と
思えるものまでありました。

 

 

・・・思い出した話ですが、
私の曾祖母が亡くなった時、最後に顔を見て
別れをいう時間がありました。
顔に手をあてると、とても冷たく、
本当に死んでしまったんだと思うと自然と涙が流れましたが、
他の従兄弟の中には
「おばあちゃん、安らかに眠って下さい」
と声をかけていながら、終始笑顔を絶やさない子がいました。
その子の家の親(喪主である祖父の兄弟)は
生前、看病一つしなかったのに、
亡くなったとたんに財産分与だ何だと
揉め事を後から後から持って来て、騒いでいったそうです・・・。
マナーよりも、もっと重い、人としてどうなんだと
いう身内がいて、ひどくがっかりしたのを
今でも覚えています。